春の雪溶けの季節。旅行の準備をしようという人も多いかもしれませんね。
旅行と言えば、よい旅行代理店に頼みたいですが、では、よい旅行代理店の基準とは何でしょうか。

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旅行代理店と旅行業法

旅行代理店弐は、旅行業法というものがあり、そのルールに従ってきちんと営業活動をしているかどうかが、まず大切です。

そして、万が一の場合にお客様にかかる負担を少しでも減らしてなくそうという、ボンド保証という保証制度に加入しているかどうかも大切です。

旅行代理店にはいくつかの種別があります。

第一種旅行業
海外や国内の、受注、募集型の企画旅行を実施できる。
ほかの旅行業者の企画旅行や手配旅行も取り扱える。

第二種旅行業
国内のみの、募集型。海外および国内の受注型の企画旅行を実施できる。
ほかの旅行業者の企画旅行や、手配旅行も取り扱える。

第三種旅行業
海外および国内の受注型のみの、企画旅行、手配旅行、ほかの旅行業者が取り扱う企画旅行を、取り扱える。

これらのルールに沿わず、たとえば、第二種旅行業者なのに、してはいけない海外ツアーの募集をしている場合は、違反になります。

また第三種旅行業者なのに、してはいけない国内ツアーの募集をすると、これも旅行業法に違反していることになります。

もしも、何かの事故があった場合は、このような違反をしている旅行代理店には、責任能力があるかどうかが問題になってきます。

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